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事業としての認識

道場運営というのは、意識的に経営という概念が薄いです。


武道家として修業を続けて、物凄い年月を要します。

そして、稽古を続けていると次第に

  「自分も道場を持てたらいいなぁと」

夢見るようになります。



その夢が現実に叶った時

  「よし!この事業で成功してやるぞ!」

とはならないんですね^^

実際には

  「よし!この道場から強い選手を育てるぞ!」

・・・と、このような気持ちが先なんです。。


だから、この特殊な道場運営としての事業は長続きしないんです。


よくあるドラマや漫画に出てくるジムの経営者のワンシーンで

  「経営なんかどうでもいいんだ!とにかくここからチャンピオンを育てるんだ!」

なんてセリフを聞いたことはありますよね(^.^)

でも、本当にジム経営(ボクシングジムやキックボクシングジム等)や

道場運営(空手や柔道、総合格闘技等)の実態は、このワンシーンと同じなんです!



結局、何を言いたいのかと言いますと・・・



  ・事業をやりたいのか!?

  ・チャンピオンを育てたいのか!?


一体、どっちなのか!?と言うことなんです!

・事業をやりたいのであれば、しっかり経営者としての考え方を確立させなければならない

・チャンピオンを育てるのが目標であれば、チャンピオンを育てるだけの
 技量がある指導者と環境、維持費に余裕がなければならない


結論から申しますと

  ・チャンピオンを生み出せる可能性がある環境や指導者がいて
   経営に携わってくれる協力者や助言者がいること!

この考え方が、この特殊な道場経営を維持する秘訣なんだと確信したのです。


結局、チャンピオンを生み出せる可能性がある環境や指導者がいると
それだけで宣伝効果があります。
そこにプラスして経営に携わってくれる協力者や助言者がいることで
生徒の集客や運営方法などもムリなく進められます。

その結果、生徒も集まり活気が出ることで皆が、がんばり結果を出す。
結果が出ることで相乗効果が生まれ事業として華が咲くことになるのです^^



この続きはまた明日!

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プロフィール

蔵田哲郎

Author:蔵田哲郎
こんにちは!蔵田哲郎と申します。
小学生の頃に格闘技をはじめてから30年近く経ちました。
当初からの夢が自分の道場を持つ事!

その夢が叶ったのが10年前
しかし、その道場運営、格闘技事業運営を継続させるのが至難の業でした。

現在、40代に突入して10年前を振り返り、これまで継続運営ができたことに感謝し、それまでの体験談や継続運営の秘訣などを公開しようと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

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