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コミュニケーション力の大切さ!

新年初のイベント「鏡開き」のお話をしました。
この「鏡開き」は非常に貴重なイベントです。

各道場から日頃、顔を合わす事のない人達と一緒に稽古をするのです。
この鏡開き位しか他の道場生と稽古をする機会はありません。

そして、稽古後の「ぜんざい会」が和気あいあいとしていいんですね^^
このぜんざい会で交流が深まるんです。

しかし、武道の世界は意外とコミュニケーションをとるのが下手な人が多い
喋りベタというのでしょうか?
お喋りが得意な人は少ないです。


でも、この交流会が非常に大切なんです!


私も県連盟の常任理事を任されています。

ですから、様々なイベントや交流会に顔を出します。
しかし、喋りベタ・・・でしたら交流など持てません。

せっかく、我が競技を売り込む絶好の機会ですから。。。

だから、喋りベタよりもコミュニケーション力がある方が有利です。
普段から人と接する機会が多い商店の人達にもコミュニケーションが取れない
人達が非常に多く感じます。

年末恒例で、お正月の買い出しに商店街に行くのですが
近年、お客さんが激減して死活問題として、その商店街全体で様々な取り組みをしています

  ・・・

  ・・


  ・

でも、活気がないんです。
お店の人達の声が少ない・・・そして、無愛想なんです。

これは、私だけが感じている事ではありません。

これじゃぁ!お客さんを再獲得しようと思っても無駄です。

 「なんか行かなきゃよかった!」

そんな気持ちにさせられました。


だから、コミュニケーションというのは非常に大切なんです。

「笑顔」で元気に人と話す。


これがコミュニケーションの第一です。
普段から、笑顔を作る練習をしましょうね^^

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あいさつができない商売人は商売をするな!

昨日、ある個人事業をされている方とお会いしました。
その方はご夫婦で事業展開されていて、奥様とは先にお会いして
いたのですが、ご主人とは初対面でした。

私が先に到着していて、奥様がいらっしゃって最後にご主人が
いらっしゃったのですが・・・

入り口で立ち止まって挨拶もなし!

私が「どうぞお入りください!」と声をかけたのですが
会釈をされただけで、そのまま動こうとしない。

「はじめまして蔵田です。よろしくお願いします、どうぞ中へお入りください」
とこちらから声をかけました。

しかし、はじめて口を開いた言葉が「あっはい!」だけ!
そして、やっと中へ…


しばらく様子を見ようと黙っているとモジモジしている。

今回は、そのご夫婦と今後の展開について私がアドバイスをするために
揃っていらっしゃっているのです。

なのに、ろくに挨拶もできない。

こちらから気を使って声をかけても答えようとしない!

私は、その時点で判断します。

「この方たちとは、深い関係は築けないな」と

その日は、ある程度の段取りをお話ししただけで終了!
帰る際も、全く挨拶なし!

これでは、事業展開もなにもありません。
人とのコミュニケーションがとれないうえに、基本的な挨拶すらできない。

商売をする以前に人として間違っています。

人は、まず初対面の人を判断する際
最初に外見から感じ取り、言葉で感じ取り、態度で感じ取り
最後に総合的な印象で判断します。

人と接するのが苦手だとか、人と話すのが苦手だとか、挨拶が苦手だとか…

そんな事を平気で言う商売人は、商売は辞めてください。
間違いなく成功しませんから!

せめて、人としての常識位は最低限持ち備えていなければ
なにも始まりません。

全くなってない!!老舗の商いを見習え!!

前回、老舗の辛子レンコン屋さんの話をしました。。。

>店の外観も清潔感があり「スゥー」と自然に入っていける雰囲気
>大きなのれんも目を引き^^どんなお店なのか一目瞭然!!


>玄関を開けると、お店の人全員笑顔で「いらっしゃいませ~」
>お店の中もスッキリして厨房の中も丸見えで、厨房のご主人も
>ニコッと笑顔でいらっしゃいませと声を掛けてくれた(^v^)


>店の中の雰囲気もおしゃれで清潔感もあり、明るい。


>とにかく店員さんの接客が良い^^


>そして、評判通りに大変おいしく懐かしい手料理を食べさせて頂き
>本当に良い一時を頂きました。

このお客さんの事を第一に考えた接客と経営!



・・・とは真逆の応対


ある焼鳥屋さんに予約の電話を入れた際

私「○月○日、○時に予約を良いですか!」

お店「はい!」この「はい!」も物凄く無愛想な「はい!」です。

私「あの、その日の予約は可能なんですかね?」

お店「はい!」

私「○名で、個室は空いてますかね?」

お店「・・・」無反応

私「聞いてますか?」

お店「・・・」無反応

私「もしも~し」

お店「空いてますが・・・」
おそらく、空きがあるかどうかを調べていたと思う。

私「もういい、ふざけるな」

物凄くいやぁーな気持になり電話を切りました。

まだ、顔も合わせていない段階ですよ!
第一接点ですよ!
アルバイトか何なのか知りませんが・・・
あなたはこの対応をどう思いますか?

「まぁーその位で腹立ててもしょうがないですよ!」
「アルバイトじゃないんですか?そんなもんですよ」

なんて声もありました・・・が
私は商売としての在り方について話をしているのです。

上記のような考えをもったあなたは
「すいません!ビジネスは諦めてください!」
残念ながら、成功する可能性はありません。


商いとは、お客様がいらっしゃってはじめて「スタート」なんです。
店に出向いて頂いてからが本格的な商いの始まりなんですよ。


この電話の応対というのは、商いの基本中の基本!

自分のお店にいらっしゃるか!いらっしゃらないのか!
の重要な第一接点です。


アルバイトだろうがパートさんだろうが全くお客様には関係がない!
前回お話しした通り!

あの熊本の辛子レンコン屋さんみたいに、商いの基本に忠実であれば
「また、あのお店に行きたい」「あのお店は最高だよ」って
口コミが広がっていくんです。

何物にも代えられない、宣伝方法は「口コミ」ですよ^^

その「口コミ」を頂くには商売の基本に忠実になることです。

しかし、「口コミ」も悪い評判が「口コミ」として広がってしまったら
どうなるでしょうか?

・・・よく考えれば分かりますよね^^

特に小規模事業は、大手企業と比べたら本当に些細な事が命取りになります。


小規模事業で成功したければ、「商いの基本に忠実になる事」は大前提です!!

今回は、大変不愉快な気持ちにさせられました。

経営者さん!!
アルバイトでもパートでも関係ありませんよ。
事実、老舗の辛子レンコン屋さんはパートさんが接客をしていらっしゃいましたからね
少しは考えなおしてください。。それができなければ商売をしない方がいい。

老舗の商いを見習え!!

先日、地元では有名な老舗の辛子レンコン屋さんへ食事に行きました。
私の地元は熊本です。熊本にはおいしいものが沢山あります。

その中でも、有名な郷土料理が「辛子レンコン」です。
大きめの丸々したレンコンの穴の中に辛子と味噌をブレンドした
辛子味噌を詰め込み、それを油で揚げたものです。


そのお店が、地元のテレビ局に紹介されたので早速行ってみました。


とにかく、

店の外観も清潔感があり「スゥー」と自然に入っていける雰囲気
になっています。大きなのれんも目を引きますし^^
どんなお店なのか一目瞭然!!


玄関を開けると、お店の人全員笑顔で「いらっしゃいませ~」
お店の中もスッキリして厨房の中も丸見えで、厨房のご主人も
ニコッと笑顔でいらっしゃいませと声を掛けてくれた(^v^)


店の中の雰囲気もおしゃれで清潔感もあり、明るい。


とにかく店員さんの接客が良い^^


テーブルに腰かけ、メニューを差し出された際の応対もバッチリ!

メニュー票と一緒に出された案内カードには

 「私達は、誠心誠意真心を込めて、全て手作りでお料理を提供させて頂いております・・・」

と言った文面!
久しぶりに感動を覚えました・・・

こんなにお客さんのことを思い、一生懸命に料理を提供していただき
真心で接客して頂いて、本当にうれしかった。

そして、評判通りに大変おいしく懐かしい手料理を食べさせて頂き
本当に良い一時を頂きました。

辛子レンコン、一文字のぐるぐる、煮物、お米も新米、大きな海老フライ・・・

最高においしかったヽ(^。^)ノ


これなんですよ!!商いの基本は!!

料理がおいしいのは当り前で、お店の雰囲気作りと接客態度
お客さんが気持よくお店の玄関を出ていくまでが商いなんです。。。

その商売の基本ができていない経営者が多すぎる。


この熊本の辛子レンコン屋さんみたいに、商いの基本に忠実であれば
「また、あのお店に行きたい」「あのお店は最高だよ」って
口コミが広がっていくんです。

何物にも代えられない、宣伝方法は「口コミ」ですよ^^

その「口コミ」を頂くには商売の基本に忠実になることです。


今回、大変気持ちのよい一時を提供いただきましたご主人、
お店のみなさん、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます<(_ _)>

これからの益々の発展を心よりお祈り申し上げます。

商売の基本がなっていない・・・

今現在、自分の商売がうまくいかないとボヤいている人!

  「今のやり方で、本当にお客様が喜んでくれる」

と思っていますか!?


この質問に自信を持って「うん、喜んでくれる」

と答えられる人はいませんよね?


逆に自信を持って、このように答えている方は

商いはやめた方がいいと思います。


そもそもの考え方が間違っています。



「いつも、お客さんの立場で考えている」と言っても

結局、自分たちの勘違いが多いです。



実際、店自慢をしていたお店へ行ってみましたが

お店は暗いし・・・

雰囲気も暗い・・・

接客態度がなっていない・・・あいさつもできない

お冷グラスも汚れが残っている。


ましてや・・・料理がマズい!!



本当にこれで満足しているのかなと疑問に思いました。


私の知人にも、その店の評判を聞きましたが


・・・「最悪」


皆、思う事は一緒なんですよね^^



全く、お客さんの立場になって何一つ考えていないんです。。。



商いは「お客様がいなければ、成り立たないんですよ」
その大切なお客様を何故、蔑(ないがしろ)にするんですか!?


信じられないです。


まず、

 ・雰囲気は明るく

 ・あいさつは心をこめて元気よく

 ・接客態度は下から目線で常に笑って

 ・クレームに対しては真摯に受け止めて対処する

 ・商品の質がいいのは当たり前

 ・お金を頂く際には、宝物を預かると思え

 ・そして最後は元気に送り出せ

このくらいは、実行できて当たり前です。


それができなければ商いをしてはいけません。

まず、この商売の基本から見直しましょう^^
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プロフィール

蔵田哲郎

Author:蔵田哲郎
こんにちは!蔵田哲郎と申します。
小学生の頃に格闘技をはじめてから30年近く経ちました。
当初からの夢が自分の道場を持つ事!

その夢が叶ったのが10年前
しかし、その道場運営、格闘技事業運営を継続させるのが至難の業でした。

現在、40代に突入して10年前を振り返り、これまで継続運営ができたことに感謝し、それまでの体験談や継続運営の秘訣などを公開しようと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

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