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コミュニケーション力

当道場は、鏡開きという新年最初の大切なイベントをすませました。
本当に、日本武道の良き伝統行事です。

そんな「鏡開き」で入門希望の要望がありました。
次は、新たに入門希望する生徒をしっかり指導していきたいと思います。

このようにイベントの大切さについては、申してきました通りです。

このイベントでプラス転換する為には人と接するコミュニケーション力が必須ですね!
 
 ・口下手だから・・・どうも苦手

 ・人見知りするので・・・

 ・あまり話した事のない人と、何を話していいかわからない・・・

・・・

そんなことを言っていてもダメですよ!

人は人と繋がって生きています。毎日、おいしいご飯が食べられるのも
自分以外の人達が、あなたの口に入るまでに様々な関わりがあるんですよ。


だから、小規模事業者も同じです。

事業ができているのは自分以外の他人が関わってくれているから成り立っているんです。

なので、このような事は言うべきではありません。


人それぞれ性格がありますので、ある程度は個人差があっても仕方がありませんが・・・

事業展開するのであれば、コミュニケーション力は必須です。
これは絶対です。

このコミュニケーションから色んな繋がり、発展に広がります。

人と話すのが苦手な人は、トレンド情報を気にかけて毎日新聞やニュース番組、お笑い番組を見る。
それをネタに、いちばん身近な人と会話をする。

そこからはじめてみてください。

まず、ネタ作りからはじめて、近い人(喋りやすい人)から会話をする訓練をする事です。


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人と関係を作るための秘訣

商売人は、首を垂れろ(こうべをたれろ)とよく言われます。
首を垂れろとは、頭を低くして常に下から目線で感謝の気持ちで接する・・・

といった意味合いがあります。

しかし、人はどうしても「負けん気」というのがあり
人の上に立とう、立とうとしてしまいます。
ある意味、この思考は必要なのですが・・・

でも、、、

商売人(事業)として人と接するのであれば
それを、あからさまに出すわけにはいきませんよね!

それをやってしまうと、人は遠ざかってしまいます。

それでは、事業の発展は望めません。当然です!
人と関係を作るために、まず、「首を垂れろ」を実践する秘訣は。。

自分の心情を考えずに、自分が守らなければならない人=大切な第三者の事を考える
例えば、子供の事!両親の事!奥さんの事!・・・

自分が成功しなければ、この人たちは路頭に迷うんだ!
という発想で人と接すると良いです。

私も短気な方でしたから・・・

人に負けたくないと言った気持が露骨に出ていましたが
ある方から、この発想を行ったら・・と諭され

今は、短気が治りました。
(当然、私の短気がこれだけで治ったわけではありませんが…)

だから、人と上手な関係を作るには「首を垂れろ」

そして「首を垂れろ」を実践するには
自分の心情を考えずに、自分が守らなければならない人=大切な第三者の事を考える

という事からはじめてみてくださいね^^


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プロフィール

蔵田哲郎

Author:蔵田哲郎
こんにちは!蔵田哲郎と申します。
小学生の頃に格闘技をはじめてから30年近く経ちました。
当初からの夢が自分の道場を持つ事!

その夢が叶ったのが10年前
しかし、その道場運営、格闘技事業運営を継続させるのが至難の業でした。

現在、40代に突入して10年前を振り返り、これまで継続運営ができたことに感謝し、それまでの体験談や継続運営の秘訣などを公開しようと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

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