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珍事件!?

長い期間事業を続けていると色んな事件が起こるものです!
そんな珍事件をご紹介します。


「道場破り」って聞いた事がありますよね^^


今の時代に「道場破り」なんてあるの?
と思われるかもしれませんが・・・・・

実は当道場にその「道場破り」!?のような珍客が
現れたんです。

ある日、稽古を始めようとしたら道着を着用して
黒帯をしめた男性が現れました。

「見学ですか?」と尋ねると「いいえ!組み手をさせてください」

最初は、なんなんだろう?と思いましたが

「いきなり組み手はできませんので・・・」とお断りすると
「どうしてもお願いします」と言うので

組み手(日本拳法では自由乱稽古という)をする事にした。

自前のグローブを付けて、畳の中に入ってきたので
防具を付けないと乱稽古はできません。
この防具を付けてください。

そう言って、生徒の防具を着けさせた。

私が相手をしようと思いましたが、当時息子が現役選手だったので
息子に相手をさせることにした。

「何の格闘技をしているんですか?」
「空手8段です」という!

「本当に良いですか?」「はい!」では・・・

始めの合図でいきなり飛びかかってきたので
カウンターの後拳をガツンと入れて、そのまま掴んで投げて
馬乗りになった。

「やめてくれ・・・」

「どうしました?もうやめますか?」「はい!」

それで終了!

最初から偽空手家だな!と思っていましたが、やはりその通りでした(笑)
しかし、このような変人さんが現れることもあるんですね。

「道場破り」だったのか・・・どうなのでしょうか!?

ただ、事業を継続すると言うことは様々なトラブルや事件が起こるものです。
今回紹介した珍事件は、後で笑って済ませる事ができ良かったですが^^

だから、責任者はその責務が思い。
様々なトラブルや事件に立ち向かっていかなければ継続運営はできません。

その責任感と自覚をしっかり持たなければ事業を継続させてことは安易では
ありませんよ!
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プロフィール

蔵田哲郎

Author:蔵田哲郎
こんにちは!蔵田哲郎と申します。
小学生の頃に格闘技をはじめてから30年近く経ちました。
当初からの夢が自分の道場を持つ事!

その夢が叶ったのが10年前
しかし、その道場運営、格闘技事業運営を継続させるのが至難の業でした。

現在、40代に突入して10年前を振り返り、これまで継続運営ができたことに感謝し、それまでの体験談や継続運営の秘訣などを公開しようと思いました。

どうぞよろしくお願いします。

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